科学部



・活動内容

興味を持った事象について資料を集める。
実験してデータを集める。
推論に基づいて模型などを制作する。



・活動日数

毎週、月曜日・木曜日



・実績

            『液面に浮かぶ滴』          平成17年〜22年
            『縦軸風車』             平成20年〜24年
            『干渉レンズ』            平成22年〜23年
            『水フィルター』           平成23年〜24年
            『相補型太陽エネルギー活用システム』 平成24年〜
            『人工衛星について』         平成24年〜



・特徴

個人研究と、数人の部員が協力して行う研究の2種類がある。
思いついたこと、調べたことを記録して、定期的に発表する。



・メッセージ

研究といっても、記録をとることが中心で、見た目にはほとんど進みません。
ただの点でしかなかったデータも、記録を続けることでグラフや式になり、
ささやかですが達成感も味わえます。

平成22年に製作した、縦軸風車の図面と制作方法を紹介させていただきます。

       1、厚紙 又はベニヤ板の厚さを測ります。             写真@
       2、厚さ:高さ=1:300の比で、図面を3枚プリントアウトします。
       3、図面の裏にスプレーのりを吹きかけ、板材に貼り付けます。    写真A
       4、実線に沿ってカッターで、部品を切り出します。         写真B
       5、三角部材に、軸受けやネジ用の穴を開けます。
       6、フレームの中心から、木工用ボンドで接着していきます。     写真C
       7、風車、発電機用のモータを取り付けて完成です。         写真D




写真@


写真A


写真B


写真C


写真D