生徒の一日
学校のなかで生徒が過ごしている様子を切り取ってみました。
 
登校1 3年間での卒業を目指す3修制の生徒が登校してきます。
  A時間目 A時間目は、3修制の工業系科目の授業が行われます。実習など実技系の科目だと、欠席や遅刻するとあとで大変なことになります。
B時間目 10月までに作った実習や製図の作品は、蔵工祭で展示されるので、手を抜けません。
  登校2 仕事を終えた四修制の生徒が登校してきます。
SHR 生徒が全員揃ったところで出欠席の確認を行います。
1時間目 四修制の生徒も合流して授業を受けます。
工業に関する授業にも座学があって、描くのが大変な図も多く板書されます。
給食 1時間目の授業が終わると給食です。今年から温かいものがそのまま届けられるようになって、さらにおいしくなりました。
2時間目 給食を食べ終えてすぐに授業が始まります。工業高校でも、国語などの普通科目の授業があります。
3時間目 黒板に書いて説明するだけではなく、写真やプリントを使いながら授業をする先生もいます。
4時間目 工業高校で最も苦労する科目?の製図です。最初は線や文字を書く練習ですが、住宅などの図面を描くようになると細かい図面になって大変です。
  SHR 1日の授業を終え、帰りのSHRを行います。翌日の連絡など、聞き逃せない内容も多くあります。
放課後 放課後になると、部活動開始です。時期によっては蔵工祭の準備などを行います。
下校 最終下校時刻は22時です。スカイツリーの夜景を見ながら下校することができます。
        
(C)Tokyo Metropolitan Kuramae Technical High School