オリンピック・パラリンピック講演会

今回のオリンピック・パラリンピック講演会はボッチャの代表候補である佐藤駿選手に来て頂きました。
佐藤選手は本校の英語科の教員の教え子でもあるという偶然もありました。
生徒たちは佐藤選手の生い立ちや幼少期の話に耳を傾けておりました。
また、ボッチャという競技について知るということが、競技の発展ひいては障害者に対する貢献にもつながると話されてました。

本校の若手体育教員と佐藤選手によるボッチャのエキシビジョンマッチも行われ、初めてのボッチャにも関わらず佐藤選手を悩ませる場面もありました。
誰にも気軽に楽しめるスポーツであるというのは、この試合を通して生徒にも伝わったかと思います。
     
このあとは学年毎に分かれて、ボッチャ体験を行いました。
教員も混ざり、多くの生徒がボッチャを身近に感じ取ることが出来ました。
中には、佐藤選手から直接アドバイスを受けた生徒もおり、貴重な体験ができました。
   
   
予選から教員チームとの対戦もあり、勝負の世界に教師も生徒もなく、みんな真剣でした。
     
決勝戦は本気の教員チームとの対戦となりました。優勢に進める生徒チームでしたが、最後は教員チームの逆転勝利でした。
   
   
最後は再び佐藤選手からお話し頂き、本校の生徒会からもお礼の言葉を贈らせて頂きました。
今回の体験を通して、ボッチャという競技の魅力や障害者の方に対する考え方などを学ぶことが出来たと思います。
佐藤選手、ありがとうございました。